西川商店
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ひら天

ごぼう天

ひら天について

この地域で獲れた新鮮な魚を、季節や環境に応じて素材の分量を調節した、自家製すり身から作られています。
薄く平らに並べたすり身を新しい油で揚げています。できあがったひら天は、ひとつひとつ余分な油を拭き取りお包みしています。

表面がふっくらとするまでオーブントースターで焼いてお召し上がりいただくことで、表面はサクッと中はふっくらとした食感、風味はこんがり香ばしく、魚介の旨味をお楽しみいただけます。つくりたての味をご賞味ください。

古座のひら天

ふっくらサクサクの食感と新鮮魚介の香ばしさ。

原材料にこだわる。鮮度にこだわる。製法にこだわる。生意気と思われるかもしれませんが、私たちはこれらすべて「あたりまえのこと」で「こだわり」だとは思っていません。創業時からの「あたりまえ」を「あたりまえ」にしているだけなのです。

でも「工夫」は凝らしています。
原料コストは年々上昇しています。原材料に市場に出回る高級冷凍すり身を用いれば、手間もかけず材料費を抑えられ、お客様にいまよりもお手軽価格でお届けすることはできますが、コストを重視しどこかで食べたことのあるような味に私はしたくないのです。

当店では原材料に「かます」も使います。本来すり身にして製品加工するには高価すぎる魚ですが、それでも「かます」を原材料につかえるのには「工夫」があります。

市場より仕入れた「かます」のうち2、3割を干物として加工販売し、その売上で「かます」全体の仕入額の大半を補うことで、原材料として使用することができる。

地元でとれた新鮮な魚をつかい、季節や環境に応じて素材の分量を調節しながら、先代から伝わる技術を変えず、従業員を信じ、自家製すり身から手間暇かけてつくる「てんぷら」が、他では味わえない当店独自の味だと思うのです。


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